家庭学習を強化し、自学の習慣を…。

塾日常

全国の塾の塾生が集うオンライン自習室「みんがく」

全国様々な地域の塾でオンライン自習室「みんがく」を導入しています。365日開室しています。塾がない日も毎日の学習の習慣化、家庭での勉強のスイッチを入れるためのツールとしてオンライン自習室「みんがく」をこの7月から本格的に活用していきます。教室で私が授業を行っている時も、見守ってくれる管理人が常駐していますし、塾生が入室したら通知が来るので、塾長も入室します。

「みんがく」を活用することで毎日決まった時間に、決まった行動(みんがくに入室)をすることで勉強をするスイッチを入れていきます。

『家では何も勉強していないんです。』

習慣化への最初の1歩は、ほんの小さなことで良いのです。小さな一歩を毎日歩み続けることが大切になってきます。

まずは毎日週決まった時間に「みんがく」へ入室することが、家庭学習の習慣化への小さな一歩になります。

間もなく夏休みに入ります。小学校や中学校からも夏休みの宿題は課されます。

中学生以上の生徒場合は塾が休みの日であっても、時間になったらオンライン上の学習室に入室してもらい、「決められた時間、管理人の前で集中して勉強する」というシステムを今後構築していこうと考えています。もちろん、教室の自習席で取り組みたいという生徒さんはそれで良しとします。

今回、夏休みの午前中の時間の過ごし方の改善として、「みんがく」の力をかりたいと思います。中3生は朝9時~11時のどこかで30分以上入室してもらいたいですね…。そんな感じで通塾生には、「朝のみんがく」への入室を夏休みのイベントとして取り組んでもらおうと思います。詳細は20日に教室に掲示します。

この取り組みをきちんと進めることができれば、午前中でも塾がある時間と同じように、勉強時間のスケジュールを立ててしまうので「塾では勉強するけど、午前中は1分たりとも勉強しない…」ということがなくなりますね。