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連休前夜【塾長のつぶやき】

塾日常

連休前夜【塾長のつぶやき】

塾長のブログを、塾HPに掲載することにしました。

以前のブログ

ウィル個別指導塾東大和校 塾長ブログ
東大和市の個別指導塾の塾長の日々のつぶやき

 

はてなブログを使って書いていました。

スマホから手軽に思ったことを記していました。

ふと、スマホに取られている時間が多いなと感じ、

スマホから更新する形ではなく、PCからのみ更新する形にさせていただきました。

今、スマホから見ているSNSは、

1.塾の公式LINE

2.塾のInstagram、X

3.個人のLINE

以上となりました。

おかげで授業準備や塾の事務にあてる時間が増えたかなと感じています。

中学受験生

小6が5名、小5が4名在籍しています。

学年ごとの定員は5名。

あっちのブログでも書いていましたが、おそらく小5はウィル個別開校史上最速で定員達すると予想しています。

春期講習後から、小6生の取り組み、少し改革しました。

①土曜特訓

算数を通常授業で受講しているので、通常授業の延長として計算特訓をスタート。

四則計算、分数と小数が混合した計算、分配法則を利用する工夫…

=は縦に、小数は分数に、

0.125、0.375、0.625、0.875

1日2時間と短時間ではあります。

2時間なので、しっかりと集中して受けています。

 

②月曜日週テスト

金曜日に範囲を予告して、週テストの過去問に月曜日に取り組んでいます。

4科受験を予定している3名が取り組んでいます。

最初の週は平均点にも届きませんでしたが、

回数を追うごとに、平均点に近づき、平均点以上を取る生徒もでています。

算数はb問題

理科、社会はbc問題。

週テストを月曜日に行う目的は

週末の家庭学習の内容を明確にすること。

この目的を伝えて始めており、

生徒たちは応えてくれている。

まだまだこれから、細部まで自学の質を高めていかなければならない。

中3受験生

中3受験生

昨年度から教材を一新。

教材の使い方をしっかりと定着してきた。

今年の中3は、通塾期間が長い生徒と、

春から通塾を開始した生徒と二極化している。

 

英語と数学を受講している生徒

 

5教科を受講している生徒

 

昨年度は、7月以降は大半の生徒が5教科受講

現在は2科受講と5科受講、半々の割合。

 

英語について

1学期中間試験が行われないため、学年末試験を終えてから、文法の復習を進め

中3内容の文法を進めた。

進みの早い生徒は、関係代名詞に入っている。

文法事項に関しては、順調に進んでいる。

 

しかし3月末に行った塾内模試の結果が芳しくない。

長文読解

そして

英作文

中学内容の文法を知っている状態にし

ここから語彙と英作文を鍛えていく。

都立高校入試の大半が長文。

英作文も12点分。

2年前かな

LINE登録してもらい、

毎日課題を配信していた。

この連休から毎日課題配信を開始してみよう。

生徒たちの学びを止めないように

さっそく動こう。

連休中の塾長

明日は、他県の塾経営者と久々に会ってきます。

外からの刺激を受け取り、塾内での指導に反映させたい。

 

塾内では、この連休中に保護者面談(三者面談)を行います。

通常期、僕は授業にずっと入っているので、なかなか面談を行う時間をつくることができなくなってしまっています。

なので、連休期間の一部、テスト後に休校日を設定して面談を行っています。

GW中に面談を設定することは、実は初めてでした。

果たして、申し込む方はいるのだろうか?

と思いつつ案内をcomiruから配信。

すると、面談日に設定した日時の8割が埋まってしまいました。

1日7名の方の面談を行うペースです。

5月3日~5日は、しっかりと休ませていただきます。

話しを戻して…

数学

式の展開、因数分解まで進んだ生徒が多いです。

中には平方根を終えようとしている生徒もいます。

中3の1学期の学習内容は、2次方程式まで積み上げ式に続いていきます。

しっかりと今学習している内容の土台を築いていきましょう。

展開、因数分解は問題を繰り返し解き、

公式の見本をみないで何度も何度も繰り返し演習することで

体得してもらいます。

体得(タイトク)とは? 意味や使い方 - コトバンク
デジタル大辞泉 - 体得の用語解説 - [名](スル)体験を通して知ること。理解して自分のものにすること。「技を体得する」会得・同化・覚える・学ぶ・学習・習得・つかむ・のみこむ・マスター・身に付ける

しっかりと身につけるために、休み期間でも毎日の学びを止めるわけにはいきませんね。

塾内でのしつけ

様々な塾が存在しており

塾にはそれぞれ、指導方針があります。

うちにももちろんあります。

この塾に通うと決めた以上、僕の方針のもと通っていただくことになります。

塾は躾をする場所ではありません。

また学校や学年の違う子との会合を楽しむ場でもありませんね。

目標達成のために成績を上げるために学ぶ場です。

しかし、ダメなことをしたら叱ります。

これは、きちんと塾の方針に従い、この場所で目標を達成しようとがんばっている生徒には悪影響だからですね。

きちんとやっている子にとって、迷惑となる行動を黙ってみているわけにはいきません。

 

そしで、ここにはここの方針があります。

前の塾ではこうだった、という話しは基本的に取り合いません。

周りに迷惑をかけたり

塾の方針、指導に従わない行動が見られ

こちらが数回指導しても変わらないようであれば

こちらから退塾していただくことがあります。

残念ながら過去に数名、退塾していただいています。

もちろん数年に1回、こういった話をさせていただいています。

小中学生は、現時点では様々な仕組みによって守られており

周りに関わる人に守られています。

守り方が過剰な場合も見られます。

 

 

 

う~ん

 

これに関しては、感じていることを別の機会に書くことにしましょう。